船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

アメコミ映画をもっと楽しめたら〜待ち切れなさを持つこと〜20代の死因の約半数は自殺

アメコミをもう少し、好きとまではいかなくても、面白がれたりすれば、ノーランの「バッドマン・ビギンズ」からの流れ、もしくは「アイアンマン」シリーズからの「アベンジャーズ」の流れ、「アメイジング・スパイダーマン」やら全米で大ヒット発進した「マン・オブ・スティール」など、そして公開の待たれる諸々、いつも待ち遠しさを胸に映画に焦がれていられたんじゃないだろうか、などと考えてみる。

アメコミ原作映画をつまらないとは思わないのだけども、「早く観たい!」「超楽しみ!」などと待ち切れなさ、つまり喜びを力一杯表現しないと、アメコミ映画を楽しんではいけないのではないか?という躊躇いがある。

サッカーは好きでも嫌いでもないし、日本がワールドカップへ出場することにもそれほど盛り上がりを感じないのだが、それでも来年は何試合か観るのだろう。
でも、「超楽しみ!」ということもないので、そういう気持ちでサッカー観たりしちゃ申し訳ないのかも、と思ったりするのと似てる。

勝手な思い込みに過ぎないが。
アメコミ映画もサッカーも普通に観たらいい、という話かもしれない。
でも「超楽しみ!」と待ち切れなさに焦がれつつ目の当たりにしたら、それはきっと楽しいことだろう。
単に羨ましいのだ。

待ちきれなさを持つことは、未来へ向くということだな、と考えてみる。
映画でもサッカーでもいいし。

日本の20代の死因の半数近くが自殺だという記事をちょうど読んだところ。
職場の問題、人間関係、そんなような原因が増えてるらしい。
誰でも辛いのはなくせない、疲れはどうしたって残る。でも死なないでいられるのはどうしてか?死ぬほど辛くないからか?
そうかもしれないし、待ちわびてる何かを持っていて、それが来るまでは死ねないだけなのかもしれない。などと…