船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

Googleリーダーがそろそろ終わる〜最近の情報収集ツール〜もっとノイズを取り入れたい

Googleリーダーが確か今月でサービス終わるはずだったような。
Androidスマホ使ってた時はリーダーのアプリ入れて新聞代わりに、ちょいちょいチェックはしてたんだけども、時事やらITやらビジネスやら、一丁前のビジネスマン気取りだったんだろうか、今ではそれほど熱心に読まないし、いや、その当時だって溜まった未読記事を「一括で見たことに」していたんだから、まあ、あまり変わらない。
なのでGoogleリーダーがサービス終了しても、恐らくそんなに痛手ではない。

最近の情報収集ツールはもっぱらTwitterで、気が向くとFLIPBOADをパラパラ。テレビは朝の「やじうまテレビ」と帰宅してから少し見る「報道ステーション」。あれ、どっちもテレ朝だ、というのに今更気付く。
新聞は一年以上前にとるのをやめた。それも朝日新聞だったな。
なにかここには自分の知り得ない刷り込みがあるような。
情報は朝日。
いや、今は新聞はやめたのだし。
あと日経ビジネスオンラインからメルマガじゃないか、記事更新のお知らせメールが毎日届くのでその中から気まぐれにピックアップ。

これで私の世界は更新されてるわけだ。
充分か、そうでないかはわからないが、これだけだって相当な量で、これだけでも別に全部網羅してるわけでもない。

なるほど信頼のおけるキュレーター、この場合美術ではなく情報の、から厳選された情報だけを摂取する方が楽かも知れない。

でも、信頼がおける、つまり自分と意見や感性が似てる人の厳選した情報って、そりゃ、まさに「知りたかった!」やつかも知れないが、そんなジャストなものばかり摂取してるのは、なんだか健全でない気がする。

もっとノイズを取り入れたい。

などと言う資格のある人は、きちんと一般教養を身につけているべきのような気もする。
いやいや、ここでいうノイズは、自分がそれほど興味も関心も払ってこなかったような情報のことだ。

一般教養だなんて下手な言葉を持ち出した。
しかしなにが現代の一般教養なんだろうか?
そんな一般教養がわからない、のか、見えない時代のノイズってなんなんだろうか?
と、これはまた別の疑問か?

境界のない漠様とした沼のような世界で、なんだか霞のような情報を食っている、のかも知れない。
それを、そんなに悲観もしてないのだが。

ふらふらと。