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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

鼻の頭の吹き出物~「サボテン・ブラザース」からの、映画の内と外とが溶け合う映画いろいろ

鼻の頭にでき物というのか吹き出物ができてなかなか赤みが引かないで、次第に大きくなっていくような、鼻の上にもう一つ鼻ができて二重鼻のように、そんな妄想は打ち止めにして、なるべく触らないようにしようと思っているのだけども、痛みを愛でるようについ指が伸びてしまう。

 

サボテン・ブラザース」をまた少し引きずるが、この作品は映画内では西部のヒーローだけども、実際は落ち目なのに傲慢な映画スターで、彼ら「サボテン・ブラザース」がフィクションの世界から飛び出して現実の世界で戦う物語。

サボテン・ブラザース


Three Amigos Trailer HD - YouTube

こうした映画の内と外とが溶け合うような話って好みである。

で、思いつくまま挙げてみる。

今日は挙げるだけのブログ。

 

まず、「サボテン・ブラザース」とほぼ同じ構造で、西部劇の世界ではなくSFの世界に置き換えたリメイクとも取れる「ギャラクシー・クエスト」。


Galaxy Quest - Trailer [HD] - YouTube

SFオタクでないので元ネタを楽しむことが出来ないのは残念だけども。

 

割と最近ではベン・スティラーが監督、主演した「トロピック・サンダー」も、こちらは戦争映画をネタにした「サボテン」のリメイクと言ってもいいかもしれない。かなり品がない感じではあるが。トム・クルーズが素晴らしい!


Tropic Thunder trailer - YouTube

 

ウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」は、映画の登場人物がスクリーンから現われる。むか~し、深夜のテレビ放映で観た気がする。


The Purple Rose of Cairo (1985) Trailer - YouTube

 

ホラーものだと「デモンズ」があった。ホラー映画の上映館で、スクリーンからゾンビ(?)が現われて大パニック。小学生の頃だったか、これを観た同級生が「怖かった、怖かった」と騒いでたのを覚えている。うぶだったので、それを真に受けて映画館には行かなかった。

映画『デモンズ』オリジナル予告篇 - YouTube

 

ここまで挙げたのはまた近いうちに観返したい。

最後に、シュワルツェネッガー主演の「ラスト・アクション・ヒーロー」も、そういえばアクションヒーローが現実に出てくる話だったっけ。いや、少年が映画の世界へ入っていく話か。すっかり忘れていた。


Last Action Hero trailer - YouTube

 

他にもあるだろうか?