船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

買い物疲れ〜好きなモノを買うのは苦痛?〜のびーる

週末、梅雨明けの猛暑とやらにやられて、いちいち次の行動に移るたびに、ため息やら悲鳴やらなんとも言えない声が漏れてしまうような。
暑さばかりでなく、この疲労感の原因は他にもあって、いわゆる買い物疲れ、である。

ショッピングモールで、JINS PCの眼鏡を新調し、仕事用の半袖シャツを買い、ここまでは自分の買い物。その他に奥さんの旅行用リュックやら、子どもは「本を買って」といい条件付きで買ってやり、と。
なんだかんだ4時間以上。
ショッピングモールは嫌いじゃないが、自分や家族の買い物という目的だけで、これだけの長時間は、堪え難いものがある。

そもそも買い物が好きでない。
長い時間の買い物は確かに疲れるけど、それに見合うだけの楽しさがあるじゃない、というようなことを奥さんは言う。
が、どうも買い物を楽しいとは思えない。

多分、1万円でも2万円でも持って、丸善だとかジュンク堂へ行って、好きな本を買う、というシチュエーションを思い描いても、楽しそうだとは思うが、実際は30分もしないうちに気分が悪くなってくる、と思う。

古本屋巡りとかできる体質が羨ましい。

モノが多くて、選択肢がたくさんある、というのは苦痛だ。
自分で自分の好きなモノを買う、というのもどこか苦痛だ。

大体自分の好みや趣味というのを信じていない。
だからか、「これいいなあ」というのを見たり、触ったりしていても、「ほんとにそう思ってるのか?」という自問がいつもついて回ってくる。

「これいいなあ」「ほんとに?」「これもいいなあ」「ほんとに?」…
こんなことを続けていたらくたびれてしまうし、なにがいいやらわからなくなってくる。

自分の好みや趣味に照らして、徹底的にモノを吟味することのできる人が羨ましい。

僕はなるべく、目の前のそのモノが自分と関わりがあるように感じられる前に、ぞんざいに買ってしまう方が、買い物という苦行に耐えられる、らしい。

それで買い物に失敗するかしないかは、また、別の問題。
いや、失敗してもいいやくらいには常に思っている。

だから絶対に、ブログによくある商品のレビューみたいなものは書けない。

こないだ髪切った時に美容師さんにお勧めされたLa VIEの「のびーる」というシリコン製の、二の腕の引き締めや肩甲骨のストレッチにいいらしい健康グッズとやらをAmazonで買ってみる。

買ってもいいかな、と思わせるレビューがいくつか並んでたのもあり。

まだ二日ほどしか使用してないのでなにも言えない。
手軽でよい、としか。
あと値段が安くて良い、などとか。

健康グッズを買うのには抵抗があったのだが、そういうものこそ他人のお勧めを素直に受けて買ってみるのがいいかもしれない。
自分の好みや趣味を下手に考えなくていい。

少しづつ肩こりも解消されてるような…