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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

9月に読んだ本いろいろ~「タモリ論」、フィッツジェラルド、極悪人と犯罪

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1375ページ
ナイス数:17ナイス

映画秘宝 2013年 11月号 [雑誌]映画秘宝 2013年 11月号 [雑誌]
読了日:9月30日 著者:
世界極悪人大全―「野心」と「渇望」と「狂気」の果て (文春文庫)世界極悪人大全―「野心」と「渇望」と「狂気」の果て (文春文庫)感想
独裁者・暴君たちの章はスケールが大きすぎておとぎ話のように思えてしまうが、残虐人間たちの章は、身近に起きてもおかしくない地続きの世界での出来事のようでそら恐ろしい。ペテン師たちの章に紹介されてる人たちは犯罪者には違いないんだろうけど、硬直した時代にビンタを喰らわすような、パンクな精神を持っていて、孤高の輝きがある。
読了日:9月23日 著者:桐生操
ゼルダ―愛と狂気の生涯ゼルダ―愛と狂気の生涯
読了日:9月23日 著者:ナンシー・ミルフォード
ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック (村上春樹翻訳ライブラリー)ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック (村上春樹翻訳ライブラリー)
読了日:9月12日 著者:村上春樹
映画秘宝 2013年 10月号 [雑誌]映画秘宝 2013年 10月号 [雑誌]
読了日:9月7日 著者:
タモリ論 (新潮新書)タモリ論 (新潮新書)感想
一気に読んだ。内容は面白いのにタイトルとのギャップにやや困惑してしまう。タイトルは「おわりに」に著者本人が書いている「僕とタモリと「笑っていいとも!」」がピッタリだと思う。BIG3については、多分本格的な評論を読みたいという人は多いはず。この本に対する批判が多いというのは、多分それだけの需要があることの裏返しなんだろう。誰もが知りたい、語りたいのになかなか手がつけられてこなかった領域に挑んだ功績は、数年後にまた顧みられるのでは?とも。
読了日:9月1日 著者:樋口毅宏

読書メーター

 

9月に読んだ本もついでにまとめ。

本の方はなかなか読み進まない…

スコット・フィッツジェラルドを中心に1920年代アメリカについてもっと読んでいきたいところ。

映画秘宝」11月号の実録犯罪映画大百科は、折々参考にしそうな映画化された実際の事件年表など読み応え充分。

「世界極悪人大全」もコンパクトで読みやすい。ペテン師の章以外は胸が悪くなるが…