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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

中村一義「対音楽」聴いた

少し前に、昨年出た中村一義のソロアルバム「対音楽」をダウンロードして、通勤の行き帰りに聴いたり聴かなかったりしている。

対音楽

対音楽



毎日は聴いてないけども折々に聴いている。


100Sでのバンド活動の頃から離れてしまったが、久し振りのソロ作というので気にはなっていたものの、いつのまにか1年以上も経ってしまい、ようやくアルバム通して聴いてみて、ああ、初期に感じたストイックな、よい意味で独りよがりな、まばゆいポップスだな、と嬉しく思う。


中村一義の歌う歌詞の内容については、正直あまり深掘りする気はなくて、その青臭さは別に気にならない。ただ、シンプルな言葉が、ハイトーンボイスで歌われるところにこそ気持ちよさがある。


「対音楽」全曲解説というのがある→http://www.allisloveisall.com/tai_ongaku/tai_ongaku_discreview.html
読んでみようかしら。