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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

なぜだか急にDINOSOUR.JrとかTEENAGE FANCLUBとか聴いたり…

ここ最近、なぜだかDINOSOUR.Jrだとか、TEENAGE FANCLUBなんかを通勤時によく聴くのだけども、いわゆる90年代のグランジギターポップを代表するバンドにノスタルジーを感じてるのだろうか?


いや、でもその当時は別に入れ込んでたわけでもなく、なぜ今になって急に惹かれたのかはわからない。
80年代が注目されてるので、ひねくれて90年代に注目してみる、といううわべの関心というのも否定できない。


が、人生楽しい振りもしない、かといってこれ見よがしに辛く苦しい振りもしない、等身大で表現する、という姿勢に、妙に安心感を感じてるのかもしれない。
90年代がどんな時代だったのかよくわからないが、身の丈で生きる(しかない)という雰囲気がなかっただろうか?
上記の2バンドにはそんなものを感じる。


これ

I Bet on Sky

I Bet on Sky

だとか、
これ
なんかを聴いてる。