船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

sonic youthの「Simon Werner a Disparu」をダウンロードした

久し振りにsonic youthを聴く。
2010年製作のフランス映画「Simon Werner a Disparu」(米公開時のタイトルは「LIGHTS OUT」のよう)に彼らは音楽担当として参加。そのオリジナルサントラiTunesでダウンロード。
これ、サントラであるとともに、SYRシリーズの9作目ということになっている。

Simon Werner a Disparu

Simon Werner a Disparu



このSYRシリーズは、そもそもインディー精神に溢れかえってる彼らだけども、とりわけ実験的な試みをしているシリーズ。
このサントラは、幻想的で微睡むようなノイズギターが心地よい。SYRシリーズを謳うにはややおとなしめの感もある。
でも美しく気持ち良い。


ジャケットが印象的だけども、これはどうやら映画のワンシーンのよう。
高校を舞台にしたスリラーものらしくて、学園映画好きには気になる作品。
これがティーザートレーラーかな?


こっちはソニック・ユースの曲つきのミュージッククリップ。


ソニック・ユースが映画のサントラやったのって、昔ハル・ハートリーの「シンプルメン」を観たけど、なんとなくどちらの映画にも似た雰囲気がある。
日常の不穏さ、裂け目…