船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

ピクシーズが新譜を出すから、というわけではないが、最近90年代のオルタナロックなど聴いたり

 

ピクシーズが4月に23年振りとなるフルアルバムを出すのらしい。

熱心なファンではないのだけども、90年代半ばにたまに聴いてた身には懐かしい。その頃はもう解散してたのか。
 
 
で、00年代になってまた活動を始めてて、でもアルバムという形での作品発表はしてなかったみたい。ミニアルバムはいくつかあるが。
今回のフルアルバムから先行して出てるタイトル曲「INDIE CINDY」は、スローなテンポの中にベテランらしい味わい深さを感じさせつつ、ブラック・フランシスのささくれだったり、裏声になったりする二面的ボーカルが楽しく美しい曲。
 
 
昔は「SURFER ROSA」好きだった。
ピクシーズだと「where is my mind?」が有名だけど(「ファイト・クラブ」のエンディングとかに流れたせいか)、これはそれほど好きでもない。
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ピクシーズオルタナティブロックという括りになるのだろうか?
この名称はいままったく有効性ないんだろうな。
でも恐らく同じような括りで聴かれることが多いだろうダイナソーJr.やセバドーなんかを最近よく聴いてる。
セバドーも去年確か久し振りにアルバムを発表している。

 

 

 

ディフェンド・ユアセルフ

ディフェンド・ユアセルフ

 

 

 

 

 
 
そんなわけでなぜだか最近90年代のグダッとしたのばかり聴いてる。