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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

4月に購入したアルバム〜「LIFE!」サントラとピクシーズ「indie cindy」

4月は珍しくアルバムを2枚ダウンロード。

 
 
1枚が、映画「LIFE!」のサントラ。

 

 

 

LIFE! オリジナル・サウンドトラック

LIFE! オリジナル・サウンドトラック

 

 

 

 

 
 
映画自体は期待を上回る出来ではなくてやや残念だったんだけども(感想はこちらに→「LIFE!」を観た!~期待通りの傑作!と言うつもりでいたのだが… - 船橋リズムセンター)、予告で使われてて一発で映画への期待を高めたof monsters and menの「dirty pows」や、おそらくこちらの方が主題歌扱いだった、テレビCMで何度も聴いたホセ・ゴンザレスの「step out」なんかを聴きたいがために。
 
 
割とどんな場面でも洒落たムードに変えてくれるアイテム的な一枚。
ただ「LIFE!」のあの雄大な映像とあいまって響いてくるとこがあり、曲だけで聴くともひとつ迫ってくるものが足りない。
 
 
デヴィッド・ボウイはまるで聴いたことがないのだけども、「space oddity」を聴いて、なるほど「ズーランダー」で男性モデル同士が「地球から◯◯へ、地球から◯◯へ」て話しかけるのはこれが元ネタなのか、と思った。
ベン・スティラーはよっぽどデヴィッド・ボウイが好きなんだろう。
 
 
もう1枚がピクシーズ23年振りの新譜という「indie cindy」。

 

 

 

Indie Cindy

Indie Cindy

 

 

 

 

 
 
これが今時びっくりするくらい、90年代に出してたアルバムの復刻?かと思うくらいのオルタナ感に満ち満ちてる。
 
 
オープニングからくぐもったギターが掻き鳴らされ、ちょっと野暮ったい感じがしないでもないけど、ブラック・フランシスのハイトーンボイスがかぶさって、ああ紛れもなくピクシーズ、変わらないんだなあ、と妙にニヤニヤしてしまう。
 
 
新作でありながらノスタルジーを漂わせるローファイなサウンド。
2曲目「greens and bluce」、3曲目「indie cindy」が好み。
「indie cindy」はプロモーションビデオが短編映画みたいで面白い。