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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

10月に読んだ本いろいろ〜改善、シナリオ、アンダスン

仕事絡みで「改善」に関する本を読んだり、長いことチビチビと読んだり読まなかったりしていた「シナリオの基礎技術」をようやく読み終えたり(といってもちょいちょい飛ばしてるが)。



ハウツー本は「何か」を始める前に読むより、「何か」を始めた後に読む方が飲み込みやすい。



シャーウッド・アンダスンは好きな作家。

日本ではこの短篇集と「ワインズバーグ、オハイオ」くらいしか読めないのが残念。



2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1211ページ
ナイス数:13ナイス

アンダスン短編集 (新潮文庫 ア 4-2)アンダスン短編集 (新潮文庫 ア 4-2)感想
好きだなあ、アンダスン。中年から老年にさしかかった、生活にくたびれた男女の滑稽かつ哀しき日常。「卵」で瓶の口から酢で茹でた卵を入れようと苦闘する男、「悲しいホルン吹きたち」でパーティに乗り込もうとして熱々のコーヒーを体にかぶって大火傷する男、とても他人事とは思えない。
読了日:10月28日 著者:アンダスン
自分で考える社員のつくり方 (PHP新書)自分で考える社員のつくり方 (PHP新書)
読了日:10月15日 著者:山田日登志
「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)
読了日:10月11日 著者:下條信輔
シナリオの基礎技術シナリオの基礎技術感想
これは非常にためになる。つい「この映画の脚本はダメだな」なんて訳知り顔で言いたくなる向きには、本書を読めばどこがどうダメなのかがわかる。もしくは自分がいかに知識不足だったかがわかる。脚本を書きたいと思っている、または実際に書いている人には当然いろんな示唆を与え、または技術を伝えてくれる。原稿用紙への書き方から、初心者がおかしやすい誤り、面白くするための技術などこれから何度でも参考にさせてもらいそう。
読了日:10月6日 著者:新井一
ポカヨケの基本がわかる本―ポケット図解ポカヨケの基本がわかる本―ポケット図解感想
お勉強。人はミスをするもの。そのことへの理解を説きつつ、原因追求から対策実行、継続的な予防措置までわかりやすく解説。参考になりました。
読了日:10月1日 著者:長谷川浩一

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