読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」観られないうちの子が、悔しさ爆発レゴでドゥーフワゴン作ったお話

熱狂の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」渦がうずまいている。

映画クラスタを多くフォローしている僕のツイッターでは、賛辞ばかりが散見されるし、それを受けての「観たい」「観に行く」といったツイートも多い。

 

 

僕は特段「マッドマックス」フォロワーではないのだけども、午後のロードショーの粋な計らいによる「マッドマックス」3作特集放映で遅まきながら前3作を観て、「なるほどこれは熱いな、新作観たいな」と巷の盛り上がりに加われるだけの資格を少しは得たかな、と思っているところ。

 

 

けれども、僕をより「マッドマックス 怒りのデス・ロード」へ駆り立てているのは、実はうちの子(小5男子)の熱狂なのである。

繰り返しYouTubeで予告を観て、テレビでCMが流れるたびに「お父さん、ほら!」と声を掛けてきて、「R15」がでかでかと映し出されると、自分が劇場に観に行くことができない悔しさを、かろうじて自虐的な笑いに置き換えて耐える。

午後のロードショーの「マッドマックス」シリーズ前3作も勿論全部録画して鑑賞。

学校の勉強以上に、これだけ予習(復習)をしても劇場で、3Dで観られないのである。

子どもの悔しさを父親が代わりに晴らさないでどうする?

やはりここは僕が観に行かないとならないだろう?

わかった、お父さん、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」観てくるよ。ちゃんと3Dで。

 

 

というわけで、うちの子は家で黙々と僕が買ってきた「映画秘宝」7月号の「マッドマックス」特集を見ながら、得意のレゴで「マッドマックス」への情熱を表現するのだった。

 

 

f:id:kamonpoi:20150621174021j:plain

左からイモータン・ジョー、フュリオサ、マックス。

後方のごつい車はドゥーフワゴン。スピーカー満載車はやっぱ男子心をくすぐる!

 

f:id:kamonpoi:20150621173817j:plain

ドゥーフワゴンの屋根、正面から。

手前はスポットライト。スピーカーになる部品を探すのが大変だったらしい。

 

f:id:kamonpoi:20150621173845j:plain

側面。

 

f:id:kamonpoi:20150621173957j:plain

反対側からも。

 

f:id:kamonpoi:20150621173940j:plain

後方。ここは太鼓が4つ配置されています。

 

f:id:kamonpoi:20150621174104j:plain

屋根を取り外すと中はこんな感じ。後方の斜めに開くところが作るのに苦労したそうです。

部品が足りなくて本物そっくりってわけにはさすがにいかないけれども、親バカながらなかなかの出来栄え。本人もものすごい達成感を感じていました。

 

おまけ。

f:id:kamonpoi:20150621181913j:plain

マッドマックス2」だそうです。どこのシーンだったろう?

父親より子どもの方がよっぽど「マッドマックス」愛が深そう。

 

 

※今回のブログは、ツイッターに子どものレゴ ドゥーフワゴンを軽い気持ちでアップしたところ、友達から熱烈な反響をいただきましたので、少しきれいに写真を撮り直してまとめてみました。どうもありがとうございます。