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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

サントリー「ザ・モルツ」に期待しています

日常

ぼくは一応ビール党なのですが、味のわからない男です。

たいていのビールは同じ味だと思ってしまう。

それでもひいきにしているビールがあって、それはサントリーのモルツです。

350mlを一日1缶飲んでいます。

ほとんど習慣みたいなもので。

 

 

日本人はビールというとキレとか喉ごしとかで楽しむ人が多いようだけれども、ぼくは渇いた喉にごくりと注いで「カーッ」とやることには魅力を感じない。

酒飲みでもないのでひたすらビールを流し込むようなこともしない。

ご飯の前になにかつまみながらちびちび飲み、食事の時も残ってるのをご飯食べつつまたちびちび。

そんな感じで350mlの缶を1時間とかかけて飲む。

だからそんな冷えてなくても飲めるような、割と味のあるビールがいい。

 

 

10ん年も前にミュンヒェンに行った時にいろんな店で飲んだビールが、どれもわりと甘い味わいがあって、そんなに冷えてなくても飲めてしかも美味しい、というのがぼくのビール観にひとつの基準を作ってしまった。

これに近いビールは日本ではモルツくらい。

 

 

それで愛飲してきたわけだけども、そのモルツが終了してしまう、とのこと。

で、その後継としてサントリーが新たに中価格帯ビール市場に投入してきたのが「ザ・モルツ」。

あれ?名前変わっただけ?と思ったら、「ダイヤモンド麦芽を使用して独自のUMAMI発酵製法でなんたら」という説明があり、味もちゃんと変わっているよう。

新しい缶のデザインだけ見ると、麦の絵がないと缶コーヒーみたい。

www.suntory.co.jp

 

 

コク、キレ、喉ごしという日本のビールの常套句を排して、旨味にこだわる「ザ・モルツ」。ぼくは期待しています(まだ飲んでいない)。

あ、数量限定発売だったプレミアム・モルツの芳醇エールは美味しかった。フルーティーなビールいいよね。

「ザ・プレミアム・モルツ〈芳醇エール〉」数量限定新発売 2015.6.8 ニュースリリース サントリー