船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

シルバーウィーク初日、子どもとTSUTAYAへ行ってきた話

シルバーウィークが始まりました。特に予定はないです。

子どもと「進撃の巨人」の後編を観に行くくらいかな。

 

 

子どもも退屈するかと思い、5連休の初日、いっしょにTSUTAYAへ行ってDVDを借りてあげました。

蛙の子は蛙とはよくいったもので、うちの子もぼくに似て最近だんだんと映画好きになってきている。

(ほんとのとこ、ぼく自身は映画好きかというと、いまだに「?」という感じなのですが。映画が好きな振りをしているような気がしてならない。それはまた別の話)

午後のロードショー」のプログラムをチェックしたり、親のスマホを借りて「映画.com」のアプリで新作を調べたり、こないだ買ってあげた「21世紀の外国映画 チラシ大全集 part7」を何度もめくっては観たい映画を脳内リストアップしたりしています。

チラシ大全集part7 (SCREEN特編版)

チラシ大全集part7 (SCREEN特編版)

 

 小学生男子だけあってアクションやホラーなどがお気に入り。

 

 

子どもとはよくいっしょにTSUTAYAへ行くのですが、うちの子はとにかく借りるDVDを選ぶまでが長い。

平気で1時間とか店内をうろうろしている。「観たいのがR15ばかり」と不平をこぼしながら。

今日は、「5連休だから3本借りていいよ」と言ったら2時間近くも待たされるという…

さすがに手持無沙汰になってしまったので、「昭和キネマ横丁」のコーナーが多少乱雑になっていたのをこっそり整理したりして時間を潰していました。

 

 

そうしてようやく選び抜いた3本が、「レッド・ドーン」、「グランド・イリュージョン」、「シャークネード カテゴリー2」。

 

レッド・ドーン [DVD]

レッド・ドーン [DVD]

 

 

 

グランド・イリュージョン [DVD]
 

 

 

シャークネード カテゴリー2 [DVD]

シャークネード カテゴリー2 [DVD]

 

 

 

「シャークネード カテゴリー2」と「人造人間13号」で最後かなり悩んでいたようだけども、前者に落ち着いた。

「シャークネード カテゴリー2」は7月に「午後のロードショー」で放映したのを録画してすでに何回も観ているほどお気に入りのようで、今回借りたのは、午後ロー版ではカットされてるかもしれないシーンがあるかもしれないのでその確認と、DVDに収録されているニコニコ生放送でのコメント付バージョンを観たかったから、だそうです。

 

 

ぼくは「シャークネード」シリーズまったく観てませんが(子どもが観てる脇でちらちらくらいなら観てる)、超巨大台風が海水を巻き上げて凶暴な人喰いザメを空から降らすって、まあ、すごいアイデアですよね。

これは皮肉でもなんでもなく感嘆します。

さすがアサイラム

 

 

このエントリー書いてるそばでうちの子が「シャークネード カテゴリー2」観てますが、「エキストラの女の子が笑いながら逃げてた」「なんでそこで電気のビリビリするやつ(スタンガンのこと)持ってるの!」と言って笑ってました。

ちゃんと観るツボを心得ているな、と。