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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

うちの子は最近レゴで家作りしてます、という話

 親バカエントリーで恐縮ですが、うちの子のレゴ作品、もしくはレゴ熱について書きます。



レゴブロック、おそらく子どものいる家には多かれ少なかれあるのではないかと思います。

うちの子どもは幼稚園生くらいの時に、クリスマスプレゼントで「ハリー・ポッター」のレゴをもらいましたが、図面通りに仕上げてしばらく遊んだ後はいったん離れてしまいました。

それがどういうわけか2、3年ほど前だかに突如またレゴに目覚めて、それからずっとハマってます。



最初はプレイテーマ(「スター・ウォーズ」「ニンジャゴー」などのシリーズ)がメインだったけれども、すぐに図面通りに作るだけでは満足しなくなり、自分なりに改良して車などを作るようになりました。

それからはもう自分でいろいろ調べるもんです。

youtubeにあがっている買ったレゴ商品紹介、レゴ作品動画などを見ては新しいパーツや作り方を学び、クリックブリック(レゴショップ)やトイザらスに連れて行けば、買う買わないに関わらず1、2時間は平気で見ている。

もちろんカタログは2冊もらって、1冊は破れるほど読み込み、もう1冊は保存用である。

一時期は、どこで調べたのかレゴの正規品ではないカスタムパーツを扱うネット通販を見つけて、銃やナイフや強面のミニフィグなどを小遣いはたいて買ったりもしていました。

(レゴの基本特許はすでに切れているので、レゴではおそらく作られないようなバイオレントな感じのパーツがこうしたカスタムパーツとして作られ流通しているよう)



今は年末の誕生日プレゼントに探偵事務所を買ってもらうのを楽しみにしています(これが高い!)。

好きなものに打ち込む姿勢というのを、ぼくは子どもから学んでいます。


で、夏休み前は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に感化されて、映画に登場する車を見よう見真似で作ってましたが、最近はずっと家作りに夢中です。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」観られないうちの子が、悔しさ爆発レゴでドゥーフワゴン作ったお話 - 船橋リズムセンター


外観はいたってノーマルですが、門扉周り(郵便受け、小鳥の巣箱)やガレージの屋根などディテールにこだわってます。

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 後ろと横からも。

勝手口出るとゴミバケツがあったり。

窓も各部屋につくように工夫してます。

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一階はこんな感じです。

階段が二階に続いています。

玄関入ってリビング兼ダイニングにはソファとちゃんと見えませんが大型のテレビがある。

左の方はキッチン。

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キッチン側から見たリビング。

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キッチン。

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 二階はこんな感じ。

ベランダにも引き戸で出られる。

左の方は子供部屋。ベッド、勉強机、壁に「スター・ウォーズ」のポスターが飾られてる。

右の方はユニットバス

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子供部屋。

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ユニットバス。

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あまりうまく写真に撮れてませんが、非常にディテールに凝っている。

これでもまだ完成形ではなく、日々細かな修正(窓の形を変えたり)を繰り返しています。

集中力、持続力、見習わないとな、と。



以上でした。