船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

突然今月になってエントリが増えたこのブログについての振り返りというか…

9月も今日で終わりなのですが、ここらで今月のブログを振り返ってみます。
というのは、今年に入って月に2、3回ほどのペースでしか更新してこなかったのに、今月に入って突然ほとんど日を空けずに更新するようになりまして、まさか自分でも月に20本以上のエントリを書けるとは思ってもみなかったので。


突然更新回数が増えた、というか増やしたきっかけは、たまたま目にしたあるブログで(タイトル忘れてしまいました)「ネタなんてなんでもいいんだよ」的な内容のエントリを読みまして、ぼくは案外すんなり「そうだよな」と飲み込んでしまったのです。
そんなこと今まで多くの人が書くなりなんなりしてきたのでしょうが、これはそのブログを書いた方の言い回しが響いたとかいう話ではなく、多分受け取る側、つまりぼくの方のなんかしらのタイミングがピタッときたんじゃないかと思います。


で、なんだか急にその気になって肩の力を抜いて書いてみることにしました。
今までは割と映画や読書について、と自分でカテゴリーを縛ってるとこがあったけれども、それをもっとゆるくしてみました。
それでもせいぜい1週間くらいしか続かないかな、くらいに思ってたんですけどね、でも案外書けるもんですね。
書くだけなら。


ぼくはブログを書いても、他人のブログはあまり読みません。
でもたまにブクマがいっぱいついてるエントリなど読むと、嫌味でもなんでもなく「うまいな」と思います。
中にはちょっとうますぎるくらいのもある。
ぼくは個人的には、書き手の狭い世界のことをダラダラっと手慰みに書いたくらいな方が好みですが。
といって、そういうブログを探して読みたいとも思わない。


で、自分で書くとなると、そういう狭い世界のことをダラダラっと、という風にもなかなか書けないし、こういうのはヘタウマのような技術がきっとあるんだろうな、と。
当然ながら、ユニークな持論や意見で時事をバッサバッサなどとはいかないし、映画や本にしたってレビューというのはつくづく苦手だなと思います。


話が行き詰まりかけてますね。
結局書きたいことってそうそう無い。
情熱の薄い人間ですので。
でも1日何かしら見たり聞いたり読んだり食べたり調べたりしてるわけで、日記くらいには書ける。
手慰みの日記。


でも、あまり突き詰めないことにしました。
このブログは、○○という目的で書いてる、とか自分の中で明確にしてしまうと、途端につまんなくなってしまうのです。


さて、話はどこにも落ち着きませんが、こういう無着陸な感じでもう少し続けていけたら良いな、と考えてます。
以上でした。ぶつぶつ…