船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

Amazonで頼んだ本が届いたので、ついでに積ん読を貼ってみる

先日Amazon(のマーケットプライス)で購入した諸々の本が全て届きました。
結局一冊あたりの単価が安くても、いろんな出品者から購入すればそれだけ送料がかかり、本の合計金額と送料とがほぼ同額ということがままあります。
それはそれとして。


遅読のうえ、映画観たり、最近はブログの更新が増えたりしているので、読書時間は少なくなる一方なのに本ばかり買ってしまう。
ぼくは全然学究肌ではないはずなのですが、つい、何か新しいことを知ったりすると、それについての詳しい本がないかと探しては買ってしまったりします。
(買って満足する)
値段の張るものは図書館で探します。
(借りて満足する)
それでも手に入らない場合は、もともと一時的な感冒の類なので、すぐに収まって別にそれ以上探そうとしたりはしません。
(手元になくても支障なし)
読みたいのか?読まなくてもいいのか?
自分でも、ほんとに興味があるかどうかわからないものに時間を費やすのはどうなんだ?と思う。
それはそれとして。


購入した本がまたしても積ん読の山に加わったのですが、この山は高くなる一方。
今回購入したもの中心に、ぼくがこれから読もう、もしくは読みたい、できれば読みたい、と思ってる本を以下貼り付けます。


https://instagram.com/p/8j7loSKGp3/

積ん読1

脚本の構想を練ってまして、「1990年前後」、「セックス」、「犯罪」をモチーフに考えてるので、勉強になればと思い購入。



https://instagram.com/p/8j7rSqKGqE/

積ん読2

もう5〜6年ほど前でしょうか、偏見はいけないと思い、食わず嫌いならぬ読まず嫌いだった近代日本文学の古典を読もうとこの「ちくま日本文学全集全40巻」読破を目標にしました。

1巻から順に読んでますが、まだ半分にも達してない…

この目標のおかげで、内田百閒や幸田文の面白さに目覚めることができました。



https://instagram.com/p/8j7y5UqGqO/

積ん読3

なんだか恐ろしくて読み出せません。

実は「ユリシーズ」は読んだのです。というか眺めたと言った方が近いかも。

読むための気が熟すのを待ってますが、いつまで経っても熟しそうにありません。

本の方が積ん読の間で発酵しているよう。



https://instagram.com/p/8j75UxqGqY/

積ん読4

これも恐ろしくて読み出せない。

文庫にしてこの厚さ。ほとんどオブジェです。

実際オブジェとしてしか機能してません。



以上、単なる積ん読晒しでした。