船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

本物のトムヤムクンを食べたい、という話からの「東京右半分」

カップヌードルトムヤムクン、やっぱりおいしい。

カップヌードルでこんなに感動したの初めてです。
まあ、前にも似たようなことを書きましたが。
 
 
トムヤムクンに続いてカップヌードルエスニックシリーズの第二弾として発売した「シンガポール風ラクサ」というのも、気になっていたのでちょっと前に食べてみました。
でも、これはそれほどグッとこなかった。
ココナッツの風味が強くて、ちょっと甘さもある。別に嫌いな味ではないですが、そんな味にもかかわらず案外いつものカップヌードルだな、という感じを受けました。
トムヤムクンは何がどうぼくにハマったのでしょうか?
 
 
先日、職場に差し入れとして置いてあった成城石井の「スープ&フォー トムヤムクン」というのを食べてみました。

 

 

 

 

あ、これもおいしかったです。
そこでぼくは気付きました。
トムヤムクンが好きなんじゃないか、と。単に。
 
 
でも、カップヌードル成城石井のスープもインスタントなんですよね。
インスタントだけ食べてトムヤムクンが好きだというのは、世界三大スープにちょっと失礼な気もする。
 
 
というので今度機会を作って、タイ料理屋に本物のトムヤムクンを食べに行きたいな、と思いついて調べてみました。
そうしたらどうやら小岩界隈においしいタイ料理屋が多いそう。
小岩にトムヤムクンスープを食べに行く、というのはなんとなく心躍る響きがあります。
 
 
なぜ小岩にタイ料理屋が多いのか?と思って検索してたら、都築響一氏の「東京右半分」に関するインタビューを起こした記事が見つかりました。
もう3年半くらい前のものですが、このインタビューの中の都築響一氏の発言によりますと、小岩・錦糸町あたりは昔はフィリピン人が多かったけれども、今はリトルバンコクといわれるほどタイ人が多いらしいです。
 
 
ぼくはタイにはそれほど興味を持ったことがありませんが、タイ人の多く集う小岩という地になんだかムラっとくるものを感じます。
なんか表現を間違えた気がする。
 
 
「東京右半分」面白そう。
前から気にはなっていたのですが、値段に気圧されて手にすることができなかった。
う〜ん、読んでみたい。

 

 

 

東京右半分

東京右半分