船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

気まぐれつけ麺メモ②〜三田製麺所

三田製麺所は、ぼくをつけ麺に目覚めさせてくれた特別なつけ麺専門店です。

いまだにこの店がぼくのつけ麺の指標になっています。
「三田製麺所の方がおいしいな」「三田製麺所よりつけ汁がさっぱりしてるな」という感じ。
他の店でつけ麺を食べると、忘れっぽいぼくはまたこの店でつけ麺を食べたくなります。
 
 
先日、久し振りにまた食べたくなったので行ってきました。
メモ帳を調べてみると、今年でこれが8回目になります。
まあ、職場の近くにあるというのもよく行く理由ではある。
 
 
つけ麺の並を注文。
ここは麺の盛りが並、中、大とで料金は一律なのですが、最近はもっぱら並を頼みます。
並で200g、中が300g、大が400g。
前は料金は同じなのだし量が多い方が得、といういやしい気持ちが強かったのですが、スープ割りまで飲み干すととんでもなく苦しくなるので、ほどよく満足して店をあとにするためにも、並で抑えることを覚えました。
 
 
つけ汁はかなり濃厚でドロッとしてます。
これが極太の麺のインパクトに負けず、ほどよく絡んでおいしいです。
つけ汁の中に海苔が一枚浮いていて、そこに盛り塩みたいな体で魚粉が小山を築いています。
ぼくはこの魚粉をスープに溶かすべきか、麺につけて食べるべきかいまだに迷います。
たいてい中盤くらいまではそのままにしています。
 
 
製麺所というだけあって麺も極太という見た目のインパクトだけでなく、味わいがある気がします。
実はぼくは、この店で初めてつけ麺に熱盛りというのがあるのを知りました。
温かい麺で提供するという。
これならつけ汁が途中で冷めることもなく、最後まで温かく食べられるじゃないか、こういう食べ方があったんだ、って結構目からうろこでした。
それ以後、どの店でもつけ麺を頼む時は熱盛りにしていたのですが、最近は冷水でキュッと締めてそのままの方が麺のおいしさがよくわかるんじゃないか、という気がしてきたので、必ずしも熱盛りにはしなくなりました。
 
 
さすがに足をよく運んでるので飽きてきたかな、という気もするのですが、しばらくするとまた食べたくなる。
ぼくにとってのつけ麺の殿堂ですね。