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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

「すし銚子丸」に行って食べたネタを芸もなく並べてみました

食べ物

先週末に家族で久し振りに「すし銚子丸」へ行きました。

ぼくが今の会社で勤続10年の表彰を受けたのと(正確には来年で丸10年)、奥さんが転職したのと、まあ、お祝い事が重なったので。
たいていうちではこういうハレの外食は、寿司か焼肉か焼き鳥になります。
子どもの意向が大体反映されるので。
最近は焼き鳥が続いたので寿司は久し振りです。
寿司といっても回転寿司なんですけれどね。
 
 
でも「すし銚子丸」は全品一皿100円のそこらの回転寿司とは違います。
ネタは大きいし、新鮮だし、一貫あたりの満足度がかなり高い。
コンベアの中では、従業員が常に衆目にさらされながら寿司を握り続けてますが、学生のバイトとかではなく、ちゃんとした職人らしく、なんだかそれだけで安心しておいしく寿司を食べられます。
全体的に店も活気があってよいです。
 
 
ぼくは少食なので、それと40を越えたせいもあるでしょうけど、少ない量でも、ちゃんとおいしいものを食べたい。
寿司というジャンルでいったらまだまだいくらも高級な店はありますが、家族で気軽に行けて、しかもおいしい店といったら「すし銚子丸」はぴったり。
 
 
以下、その日食べたネタを芸もなく並べてみます。
ぼくはぜひともこのネタを食べたい、というのはあまりありません。
その日のおすすめとか、旬のものを頼むのが好きです。
まずは鮮魚5貫セットというのをオーダー。この日は、鰆、活き生タコ、生いくら軍艦、すずき、めじなでした。
めじなというのは初めて食べたかもしれない。おいしかったですね。
 
 
それからこれもおすすめで出ていた、めかじきと宗太鰹をオーダー。
あ、ぼくは回転寿司でもあまりベルトコンベアから取らないです。
めかじきは煮切り醤油がペロッとついててそのままいただきます。
宗太鰹は生姜醤油で。
どちらも脂がのってるんだけど、さっぱりもしてる。
まあ、おいしい。
 
 
「焼きたてのだし巻き玉子いかがですか?」と店員が各テーブルを勧めて歩いてたので一皿いただきます。
 
 
さて、ベルトコンベアからえんがわを一皿とりました。
最近になって好きになったネタの一つです。
えんがわだけは毎回必ず食べてます。
結構脂っぽい。おいしいんだけど、後半に食べるとちょっときつい。
 
 
最初に具沢山のあら汁を食べたり、子どもの残したいかやら、奥さんからお裾分けしてもらったオーロラサーモンを食べたりもしたので、そろそろ腹が膨れてきます。
〆に何を食べようかと思案し、やっぱりお店おすすめのあん肝握りにしました。
これがこの日食べた中では一番おいしかったかな。
アボカドが森のバターなら、あん肝は海のバターですか?
濃厚で、舌の上でとろける食感も良かった。
奈良漬けがちょこんと乗っていて、これが程よい塩加減。でもなくてもよかったかな。
 
 
うちの奥さんは「すし銚子丸」来ると、必ずデザートにプリンを食べます。
おいしいらしいです。
ぼくはおいしいおいしくないに関わらず、酢飯のあとにプリンってどうなの?という感じであまり食べる気がしません。
それ以前にもうお腹いっぱい。
 
 
回転寿司で皿を高く積むことには興味ないですから、こうやって旬のおいしい魚を少しずつ食べるのがいいですね。
という話でした。