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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

気まぐれつけ麺メモ③〜新宿 百日紅

食べ物

新宿に映画を観に行ったついでに、「百日紅」で濃厚つけ麺を食べてきました。

ここは今年1月に初めて行ったのですが、ぼくにつけ麺のおいしさを教えてくれた(と勝手にそう思っている)三田製麺所に出会って以来の「おいしい!」という感動を与えてくれたお店です。
 
 
実際、「新宿」「つけ麺」で検索するとたいてい挙がってくるので、結構な人気店なんだと思います。
ぼくはつけ麺好きですが、つけ麺業界のことは知らないので、どこが人気店とか、どこの系列店とかよくわからない。
 
 
今回ぼくが食べたのは定番の濃厚つけ麺850円。並盛りにしました。
煮干しつけ麺というのも気になりましたが、まあ、今回は前回食べて「おいしい!」という印象が強く残っている定番のメニューにしました。
前回は熱盛りにしたのですが、今回は普通に麺は冷たいので。
 
 
つけ麺の麺は冷たい方がコシとか味とかがよくわかるような気がします。
そんなことを最近ようやく学びました。
 
 
麺の上にメンマ、チャーシュー、三つ葉といった具が盛られています。
食欲をそそるシンプルな彩り。
つけ汁の方には大きな具はないです。
細かく刻んだ何かが浮いてるんですけど、つまんで食べてみたら玉ねぎだった。
そう思って食べると、つけ汁にはほんのり甘みがあります。
濃厚ではあるけどもしつこくはないですね。
麺はかなりしっかりとしたコシがあって食べ応えありました。
全体的に飽きがこないので、何度でも足を運びたくなるような味です。
卓の上にスープポットがあって、セルフでスープ割りを楽しめるのですが、これがゆずがいい具合に効いてておいしい。さっぱりと〆られます。
 
 
全体的に満足したんですけども、なんか思ってたよりずっとオーソドックスだったんですよね。
前回食べた時は、「うわ〜、うまい!」くらいの高揚があった気がするんだけどな、と。
なんでしょうか、変に擦れてしまったのかな?