船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

三連休はこんな風に過ごしました日記

三連休、カレンダー通りに休みだったのですが、奥さんがずっと仕事だったこともあり、子どもと一緒にほとんど家で過ごしました。
以下、完全に日記です。


11月21日(土)

8時過ぎ起床。
昨晩、退社する同僚のプチ送別会に急遽参加することになり、やや二日酔いで頭が痛い。
午前、子どもとDVDで「アナベル」を鑑賞。
ジェームズ・ワン印の品の良いホラーで、スピンオフ作品にしては案外面白い。

昼食にきつねうどんを作る。麺は冷凍もの。どこのメーカーか忘れてしまったけど、コシがあって結構おいしい。

午後、子どもと近所のTSUTAYAへ行く。毎週の恒例行事。
「今週は割引クーポン来てない?」と何度も訊かれるが、残念ながら届かない。
割引クーポンが来ていれば、2〜3本借りられることを期待しているのだ。
「連休なのに来ないなんて…」とぼやいてもしょうがない。
いつも1時間近くウロウロして何を借りるか迷うのだが、今回は割と早かった。
パンナー・リットグライ監督「ザ・ヴェンジェンス」を借りる。

ザ・ヴェンジェンス [DVD]

ザ・ヴェンジェンス [DVD]


タイ製のリベンジアクションもの。
ウエルシアでおやつを買って帰る。

帰宅後、うちの子は早速借りてきた「ザ・ヴェンジェンス」を鑑賞。一緒に観る。途中ウトウトと午睡。
ケレン味たっぷりのアクションエンタメ。シンプルな復讐ものなのに訳のわからないシーンがあり、でもとにかく勢いがある。

夕食の準備、なすとピーマンとひき肉の味噌炒め、オニオンスープを作る。
オニオンスープにトーストしたパンととけるチーズを入れてレンジでチンすると、オニオングラタンスープになる。
クックパッド参考になるな。
なかなかおいしい。

奥さんは風邪気味で早めに寝室へ。
子どもと「世にも奇妙な物語」をなんとなく観る。
22時半頃就寝。


11月22日(日)

8時頃起床。
朝食用のパンがなかったので、買い置きしてあったカップヌードルトムヤムクン味を食べる。やっぱりおいしい。
奥さんには昨日の昼食べたきつねうどんを作る。

午前、近所のスーパーへ買い物。
日曜の11時までは10%割引なのである。
野菜はうちにたくさんあったので、肉、牛乳、納豆など。

帰宅後、今度は子どもと一緒に車でイオンへ出掛ける。
自分のワイシャツを買う目的。
ブリックハウスでオーソドックスな白とブルーのシャツを購入。買い物は素早く。
イオンシネマで子どもが映画チラシをチェック。

くら寿司で昼食。
前日テレビのバラエティ番組で紹介されていたせいか、もしくは休日の昼時は常にそうなのか、とにかくえらい混雑。
テーブル席で90分待ち、カウンター席でも30分待ち。
子どもと2人だったのでカウンター席へ。
実はくら寿司は初めて。
正直あまり魅力的なネタがなく、期間限定のオススメを何皿か食べた後、シャリカレーを注文。
ご飯の甘さとルーの適度な辛さがちょうどよい。学食のカレーみたいでまあまあおいしい。
おなかいっぱい食べても、2人で2500円もしなかったのだから、まあ、安さは魅力。

午後、帰宅後子どもは「食べ過ぎた」と言ってダウンし、そのまま昼寝。
その横でブログを更新するなど。

夕食の準備、麻婆豆腐、小松菜と油揚げの煮浸しを作る。
煮浸しにはにんじんと舞茸も入れてやや具沢山に。ただ、舞茸入れたらやや汁が黒ずんでしまう。味は、まあおいしかった。

奥さんはまだ風邪気味なので早めに寝室へ。
リビングでテレビの音に邪魔されながら読書。守屋淳著「孫氏・戦略・クラウゼヴィッツ」読了。
東西戦略論の古典を比較しながら、現在どのように受容されてるのかを解説。
日経ビジネス文庫なので、どこか、仕事にどう生かすか?みたいな落とし所がちょいちょいあるように感じる。
22時頃子どもと就寝。


11月23日(月)

勤労感謝の日だった。
5時半頃起床。
子どもと一緒だとなかなか観られないので、早起きしてビリー・ワイルダー監督「情婦」を鑑賞。
素晴らしい!あらためてエントリ起こしたい。

朝食にフレンチトーストを作る。
バターがなかったのでなんだか物足りない。
バターは近所のスーパーでは品薄なのだ。

午前、子どもと一緒にナーフというシューティングトイで撃ち合いっこをして遊ぶ。30分強くらい遊んだろうか?くたびれる。
その後、ソファで昼まで読書。図書館から借りてるドーデーの「アルルの女」を読む。読了。

アルルの女 (岩波文庫)

アルルの女 (岩波文庫)


ビゼーの曲やWikipediaの解説などから、もっと悲愴感のあるドラマチックな悲恋物語を想像していたけど、案外サラッとしてたな、という印象。
主人公フレデリの周りにいる人たちの、彼にかける素朴な愛情の方が心に残る。

昼食、レンジでチンするだけのシューマイ、昨夜の残りの煮浸し、もやしとわかめの中華風スープを用意する。

午後、またしてもナーフで撃ち合いっこ。そしてまたしてもくたびれる。
その後、ビリー・ワイルダー監督「昼下がりの情事」を鑑賞。
興味のないうちの子が、隣でガシャガシャとレゴ遊びをしていたので、あまり集中して観れない。
なのでオードリー・ヘプバーンは絵になってたけど内容はそうでもないな、というさびしい印象しか残らない。
観る環境によって作品の印象は左右されてしまう。

夕食、ホワイトシチュー、にんじんとごぼうのきんぴらを作る。
インスタントのシチューなのに作る手順を間違えて、仕上げに入れるはずの牛乳を最初に入れてしまう。
まあ、でもちゃんと食べられるものはできた。

家族の団欒、テレビで「スカッとジャパン」とかいうバラエティ番組を見る。
うちの子と奥さんは好きなようなのであえて言わないが、ぼくはこの番組まるでダメ。
むかつく相手をぐうの音が出ない理屈でやり込める、というのに全然爽快さを感じない。
むかつく相手は確かにむかつくんだけども、その人に向かって正論をぶつける人もぼくはあまり好きでない。
よって気持ちのいい人がまるで出てこないので、なんとなく不快になってしまう。
ということは家族には伏せておいたほうがよさそう。

ともかくテレビは特に見ずに、PCでroadsider's weeklyのバックナンバーを読む。
都築響一氏発行のオンラインアートマガジン。
最近になってようやく購読を始める。
パリのグラフィティ探検、平川病院のアウトサイダーアーティストの記事を読む。
よっぽど心が満たされる、というか頭を刺激する。
奥さんはまだ咳が抜けないので早めに寝室へ。
子どもと一緒に22時頃就寝。


こんな連休でした。