読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

2016年期待のアメリカンコメディ3本!

映画 コメディ アメリカ
そろそろ来年公開予定の映画も気になってきますが、アメコミ原作映画はほんと多いですね。
バットマンvsスーパーマン」「キャプテン・アメリカ」「デッドプール」「スーサイド・スクワッド」「X-メン」ですか。
ドーナツの新商品みたい。


新作コメディが観たい!

それよりもぼくは新作コメディ映画が観たい!
ということで2016年上期、おそらく日本でも公開されるだろう待ち遠しい作品を。


「Hail, Caesar! 」(2016)

コーエン兄弟最新作がやってくる!
1950年代のハリウッドを舞台にしたコメディとのこと。
ハリウッドを舞台にしたコーエン兄弟作品というと傑作「バートン・フィンク」がありますが、作品の雰囲気はこちらほど暗い感じではなく、予告編を見る限りでは「ビッグ・リボウスキ」のようなポップさがあります。
チャニング・テイタムが踊ってるシーンいいなあ。
ジョージ・クルーニーコーエン兄弟作品からそろそろ離れて欲しいな、とは思いますが。

Hail, Caesar! - Official Trailer (HD) - YouTube



「Zoolander 2」(2016)

「ズーランダー」(2001)は大好きなコメディの一本です。
前作から15年、まさかの続編です。楽しみ!
さすがにズーランダー(ベン・スティラー)とハンセル(オーウェン・ウィルソン)は時代遅れのメイルモデルになっていて、2人がまたしてもバカバカしい陰謀に巻き込まれていく、という話らしい。
PCの使い方も知らなかった2人が2010年代によく生きてられるな、と思います。
前作のナンセンスなバカバカしさにどれだけ迫れるのか?
ムガトゥ(ウィル・フェレル)も健在で、さらに新作はクリステン・ウィグも参戦。予告編を観る限りかなり濃いキャラのようで、どう絡んでくるのか楽しみです。
ベン・スティラー監督作としては「LIFE!」がイマイチだったので、ここでははじけているのを期待したい。


Masterminds(2015)

これは前にもエントリで取り上げましたが、是非日本公開して欲しいので、期待を込めてもう一度再掲。
「Zoolander2」にも出ているオーウェン・ウィルソンクリステン・ウィグも出ている。


この3本が来年上期に観られるなら、来年よい年になりそうだなあ、と。