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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

気まぐれつけ麺メモ④〜津田沼 健勝軒

通勤の乗り換え駅で気にはなっていたのですが、なかなかタイミングが合わず足を運べていなかった健勝軒へ行ってきました。


池袋大勝軒ののれんを分けてもらった店なのでしょうか?詳しいことはわかりません。
お店はJR津田沼駅北口から歩いて1分くらい。メキシカンダイナーと写真屋だったかな?にはさまれた狭小スペースでちょっと見過ごしやすい。
入り口も狭いので、ちょっと入りづらい雰囲気があります。
昼時でしたが割とすんなり入れました。2階の方が混んでたのだろうか?
ぼくは1階へ。カウンター席が5〜6つほど。お客さんは他に1人だけでした。


あっさりめのラーメンや二郎系のトッピング山盛りラーメンなど割とメニューはいろいろありましたが、ここはやはりつけ麺で。
つけ麺780円。麺の量は並、中、大までは料金変わらず。ぼくは中盛りを。でも中盛りで200gなので、割と少なめですかね。
ランチ時はライスか雑炊がサービスでつきますとのことでしたが、プラスご飯はちょっと胃に重いのでお断りしました。
雑炊というのが一瞬よくわからなかったのですが、食べ終わった後に割りスープにするのでなく、鍋の締めみたいに雑炊にする、ということらしい。


麺は中太でちょっと縮れた感じ。
ややコシがない感じでしたね。
つけ汁はかなり濃厚でどろっとしたタイプのやつ。魚粉が盛り塩みたいにどーんと中央に。
食べログを見てみたら、甘いという感想が多かったのですが、ぼくはとにかく濃いなあ、という印象。
柚子の香りが時折舌に爽やかさをもたらす。これがなかったらちょっときつかったかも。
メンマやチャーシューがつけ汁に入ってるのですが、なんだか形が崩れるほどにトロトロになってて、いまいち存在感が薄い。


最後に割りスープ。
これでちょうど良いくらいの濃さ。
桜エビをトッピングするサービスが嬉しい。


全体的には並という感じでした。
癖になるほどではなかったかな。