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船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

師走の土日はこんな風に過ごしました日記

食べ物 日常 映画 お笑い
2015年も押し詰まってきました。
年々年の瀬感が薄まっているのはどういうことだろう?
それほど世間と隔絶した生活を送ってるわけではないのに。
多分季節行事を蔑ろにしてるからなのでしょう。
大掃除もおせちの準備もダンボール箱に山盛りのみかんも全くありません。


12月19日(土)

9時頃起床。すでに奥さんは仕事に出た後。
子どもと朝食を食べた後、脚本を書く。
といっても仕事というわけではない。仕事になったら、いや、発表できる形になったらいいな、とは思う。
12/14〜18の週は、暇を見つけては脚本書いていたので、その代わりブログは全然更新できなかった。

ぼくが脚本書いている間、うちの子はレゴでピストルを作っている。
マガジンをカチッとセットして、輪ゴムを使ってトリガーも引ける工夫をしていた。

あっという間に昼。
冷凍の餃子と大根おろしでランチ。
大根おろしが辛い。

食器を片付けた後、週末の恒例行事TSUTAYA詣で。
準新作、旧作100円クーポンが来ていたので、うちの子に「今日は2本借りていいよ」と。
その前にコジマへDVD-Rを買いに行く。
おもちゃコーナーをのぞいたら、うちの子がチョコレートを象ったパズルになぜか夢中になり「欲しい」と言い出す。
パズル、ボードゲームなどのアナログゲームはぼくも割と好きなので、そう高いものでもないし、と買ってあげることにする。

明治ミルクチョコパズル

明治ミルクチョコパズル



TSUTAYAではいつものごとく1時間ほど店内を巡り、迷いに迷って「アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日」と「ミリオネア・ドッグ」を借りる。
珍しく子どもらしいコメディを2本チョイス。

帰宅していっしょに「アレクサンダーの、〜以下略」を観る。
ディズニー製作のファミリーコメディ。
一家にとって重要な日になぜか不幸が次々襲いかかるという話。
お父さん役にスティーブ・カレル。
テンポよく、ギャグもわかりやすく、可もなく不可もなしな程よさ。
スティーブ・カレルが腕の毛を燃やしてしまうギャグが、ちょっと「40歳の童貞男」を思い起こさせる。

夕飯の準備。
消費期限が前日までの鶏モモを使わなくてはいけなかったので、余ってた大根を使ってみぞれ煮を作ってみる。
クックパッド先生にレシピ聞きながら。
それとツナ、ごぼう、人参、えのきの炊き込み御飯。
みぞれ煮は砂糖とみりんをちょっと入れすぎた感じ。甘めな仕上がり。


12月20日(日)
7時過ぎ起床。
奥さん、子どもが起きてくる前にDVDでエルンスト・ルビッチ監督「ニノチカ」鑑賞。
面白い!
共産主義を揶揄しながらも、ロマンチックコメディとして完璧に楽しめる。
脚本はビリー・ワイルダーとチャールズ・ブラケット。勉強になるなあ。
無表情のグレタ・ガルボが破顔する瞬間が素晴らしい。

https://www.instagram.com/p/_fdPfHqGtS/

#映画 #DVD鑑賞 #ニノチカ #グレタガルボ

ニノチカ [DVD]

ニノチカ [DVD]



午前、近所のスーパーへ奥さんと買い物。
昼食後、年賀状作り。
秋にプリンター(Canon PIXUS MG6930だと思う)を新しく買ったので、今年は自宅でプリント。
キヤノンのサイトから手頃なデザインをダウンロードし、「イージー・フォトプリンター」だかなんだかのアプリケーションでレイアウトしてちょいちょいちょいと。
仕事用と家庭用の2種類作る。
宛名は手書き。そこまでの余力はなかった。

夕方、図書館から借りっぱなしになってる新藤兼人著「作劇術」を読む。
やっぱり面白い。辛口。
返すのが惜しくなってきたので、Amazonで購入することに。
ついでに何冊か。

作劇術

作劇術



夕飯、白菜と豚肉の鍋。締めはうどん。
食べ過ぎる。
テレビで「THE MANZAI」を観る。
今年から賞レース形式ではなくなり、一線で活躍している芸人のネタ見せ番組になる。
年末を飛び越えて、なんとなく正月感が漂う。
賞レース形式のときにはあった張り詰めた緊張感はなくなったものの、これだけの実力のある芸人が集まると「俺らが一番面白い」といった前へ前への押し出し感が強くなる、というのは意外であった。
もっと余裕があるものなのかと思っていたが、中堅からベテランくらいが一番競争が激しいのかもしれない。


さて、あともう10日くらいでおしまいですか、2015年も。