船橋リズムセンター

「野に在って野に下らず、俗に在って俗に流されず」。こだわりなし、怒りなし、浅く、ぶれつつ、無着陸、、、

最近ヨットロックを知りまして、よく聴いてますという話

最近「ヨットロック」なる言葉を初めて知りまして、ロックと名がつくことからもお分かりかと思いますが、音楽のジャンルを指す言葉です。



きっかけはブログから

きっかけは友人のdubstronicaさんのブログ記事でした。

dubstronica.hatenablog.com

今、ざっと読み返してみたらぼくが書くこと特にないなあ、と思いました。

ヨットロックってなんだろうと気になった方は、是非dubstronicaさんのブログへ飛んでください。



ヨットロックってAOR?

どうもヨットロックとAORというのがどう違うのか?同じものとして扱っていいのかわかりかねます。

ぼくはソフトロックは割と好きで聴いたりしていたのですが、その流れで時代が下ればAORというのがでてきます。

自然とそっちに興味がいってもよさそうなもんですが、AORはなんだかすかした大人が女を口説き落とす時に部屋や車で流す音楽、というような偏見を持っていて、いまいち踏み込めない領域だったのです。

まあ、一応そんなジャンルがあるんだなくらいには知っていました。

けれどもヨットロックというのは初耳。

なんでも元はchannel101で放映されていたAOR界隈の曲をネタにしたモキュメンタリードラマらしいのですが、そのドラマも全く知らなかったです。

今度これも観てみようかな、と思っています。



クリストファー・クロスボズ・スキャッグスがお気に入り

とりあえずApple musicのヨットロックというプレイリストを聴いてみたところ、これがいい!

ソフトロックの延長でスッとこっちに入ってきてもよかったのに、なんで行けなかったんだろう?と今さらながら不思議に思います。

ぼくがもっと女たらしであれば、案外も少し早く抵抗なく入っていけたのかもしれない、などと。



甘くメロウで、どんな場面で聴いても耳馴染みがいい。

欲がないので、ヨットロックのプレイリストで十分楽しんでいるのですが、中でもお気に入りはクリストファー・クロスボズ・スキャッグスです。

おっさんの甘い歌声。

こういうのがグッとくる年頃になってしまったのかな。


CHRISTOPHER CROSS - SAILING

 


Christopher Cross - All right [HD]

 


Boz Scaggs - Lido Shuffle 1977